公開模試・塾内模試のご案内

模試は、
受けた後の使い方まで大切です。

上野義塾では、おきなわ県模試を年間の軸にしながら、 必要に応じて沖縄県統一プレ入試も組み合わせています。 判定を一度見るだけで終わらせず、弱点の整理と次回までの学習計画につなげるための模試運用です。

  • 継続して受ける価値同じ模試を複数回受けることで、判定や偏差値の推移が見えます。
  • 違う模試を受ける価値夏や冬の節目に別系列も受けることで、見立ての偏りを防ぎます。
  • 上野義塾の考え方主軸は県模試、節目でプレ入試も活用。結果を読み解いて次へつなげます。
公開模試・塾内模試のご案内バナー
年間の軸 おきなわ県模試
複数回受験で推移を追いやすく、年間運用の中心に置いています。
節目で活用 沖縄県統一プレ入試
本番傾向を意識した実戦確認として、夏・冬の節目に組み合わせます。
外部受験も案内 公開模試としての受験受付
通塾生以外でも、公開模試として受験できる回を案内する想定です。

How We Explain

まず知っていただきたいこと

どちらが絶対に上という説明ではなく、何に向く模試か、どう使い分けるかという形でご案内しています。

どちらも県立高校受験対策の主要模試

県立高校入試に向けた現在地確認、志望校判定、弱点把握に使うための模試です。

継続受験で推移を見る

同じ模試を3回以上受けると、単発の点数ではなく、伸び方や課題の残り方が見えやすくなります。

別系列受験で見立てを補正する

毛色の違う模試を夏・冬に入れることで、一つの物差しだけに頼らない判断ができます。

Comparison

2つの模試の違い

上野義塾では、公式情報に加え、宮古での実務運用も踏まえながら、次のように説明する想定です。

おきなわ県模試

新傾向も含めて、少し広めに備えたい人へ

主軸として継続受験しやすく、判定や得点の推移を追うのに向いている位置づけです。

  • 年間を通した継続受験の軸にしやすい
  • 新傾向も意識した準備につなげやすい
  • 宮古合同模試の実施にも乗せやすい
  • 上野義塾では複数回受験での変化を見る用途を重視
沖縄県統一プレ入試

直近の本番傾向を意識した実戦確認へ

夏や冬の節目に組み合わせることで、本番を意識した見立ての補正に使いやすい位置づけです。

  • 夏・冬の節目で別の物差しを入れやすい
  • 本番傾向を意識した実戦確認に向く
  • 結果票以外の対策資料も活用しやすい
  • 上野義塾では節目の実戦チェックとして活用

Schedule

2026年度 中3模試予定

★は必ず行う予定の回です。その他は希望者数により実施を判断します。

確定実施

4/12
★ 実施 おきなわ県模試 新学年号 新中3としての現在地確認。
5/31
★ 実施 沖縄県統一プレ入試 チャレンジ 別系列の物差しを早めに一度入れる回。
7月
★ 実施 おきなわ県模試 7月号(授業内実施) 夏前の到達度確認。
8月
★ 実施 おきなわ県模試 8月号(宮古合同模試) 夏の節目。地域内での現在地確認。
11月
★ 実施 おきなわ県模試 12月号 名称は12月号ですが、実施は11月予定です。
1月
★ 実施 おきなわ県模試 1月号 または 沖縄県統一プレ入試 第3回(合同模試) 冬の実戦確認。合同模試としての運用を想定。
1月末
★ 実施 おきなわ県模試 最終号 出願直前の最終調整。

希望者数により実施

9月
希望者数次第 沖縄県統一プレ入試 第1回 夏後半から秋にかけての実戦確認。
2月上旬
希望者数次第 沖縄県統一プレ入試 ファイナル 入試直前の最終チェック。
方針
主軸は県模試、節目でプレ入試 推移を見る回と、見立てを補正する回を分けて設計しています。
ご案内
実施回は変更になる場合があります 最終的な受付可否・実施詳細は申込前にご確認ください。

※ 教室運営、外部受験者数、合同模試実施状況などにより、最終的な実施形態は変更となる場合があります。

Policy

上野義塾の模試の使い方

上野義塾では、模試を一度の判定で終わらせず、継続受験と別系列受験の両方に価値があると考えています。

価値 01

同じ模試を3回以上受ける価値

同じ系列を継続して受けることで、点数だけでなく、偏差値・順位・判定の推移が追えます。

  • 伸びている教科と止まっている教科を見分けやすい
  • 単発の良し悪しではなく、変化の線が見える
  • 次回までに直すべき単元を整理しやすい
価値 02

毛色の違う模試を夏・冬に受ける価値

別系列の模試を節目で入れることで、一つの物差しだけに寄らず、より立体的に実力を確認できます。

  • 模試ごとの癖だけで判定が動いていないか確かめられる
  • 新傾向寄り・本番再現寄りの両面から点検できる
  • 夏と冬に見立ての補正をかけやすい

FAQ

よくあるご質問

どちらの模試を受けるべきですか。
上野義塾では、どちらか一方を絶対視するのではなく、継続受験で推移を見る回と、別系列で見立てを補正する回を分けて考えています。主軸は県模試、節目ではプレ入試も有力です。
外部受験はできますか。
公開模試としてご案内する回は、通塾生以外の受験も想定しています。受付回・定員・実施方法は回によって異なるため、申込フォームまたはお電話でご確認ください。
模試は受けっぱなしになりませんか。
上野義塾では、結果返却後に志望校判定の見方、弱点単元の整理、次回までの学習方針まで確認する前提で模試を活用します。

Contact

公開模試のお申し込み・ご相談

公開模試の受付、回ごとの実施可否、外部受験の可否、学習相談などは、申込フォームまたはお電話でご確認ください。

上野義塾

  • 宮古島市上野字上野97-8
  • 電話 050-6874-9341(17:00〜22:30)
  • 時間外・不通時 090-3862-2794
  • 通塾生以外のご相談も想定した導線です
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